星の降る里あしべつ

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キラキラ☆フェスタあしべつ

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イベント、グルメ、そして花火!夏真っ盛りの芦別を楽しもう!

キラキラ☆フェスタあしべつ

毎年8月第一土曜日に、真夏の芦別で行われる一大イベントが「キラキラ☆フェスタあしべつ」です。年々来場客も増え、今や健夏まつり農業まつりと同じく、芦別を代表するイベントになりました。特に花火は、レーザー光線と音楽がシンクロしたこだわりの演出。頭上に打ち上げられるような迫力で注目を集めています。



青空の下、ステージイベントと本格グルメで楽しむ

キラキラ☆フェスタあしべつ

盆地にあり、典型的な内陸性気候を示す芦別の夏は非常に暑く、道内では上位にランクされる高気温を記録します。避暑のつもりで観光に訪れた方は驚くかもしれませんが、そんな短くも暑い夏の一日を思いっきり楽しめるのが「キラキラ☆フェスタあしべつ」なのです。道の駅から星の降る里大橋を渡った後、徒歩で10分ほどのところに広い会場があります。

 

3回目となる平成28(2016)年は8月6日に開催され、オープニングは、市民にはおなじみの「餅まき」(左上写真)が行われ、その後クイズ大会や吹奏楽の演奏会、ミュージシャンによるライブなど、多彩な催しが開催されました。

 

広い会場を見渡せば、外周をぐるりと囲む露店。ドリンクやフード、ゲームなど、立ち寄りたくなるお店がいっぱいです。中でもフードは、定番の焼きそばや焼鳥、かき氷などに加え、ステーキ(右下写真)や骨付きソーセージなどボリュームたっぷりの一品も。十分に満足いただける品揃えです。


5000発の花火とレーザー光線が、芦別の星空に舞う!

打ち上げ5000発の花火と、レーザー光線と音楽の3つが融合した演出

日が落ちると、いよいよイベントも佳境。ステージではミュージシャンによる生ライブが行われ、おいしいフードと一緒にお酒が進みます。夕方からは人出もグッと増えるため、フード類は売り切れるお店が続出。お好みの一品は早めにキープするのがおすすめです。

それは打ち上げ5000発の花火と、レーザー光線と音楽の3つが融合した演出です。花火が始まる直前から会場にはスモークが広がり、一瞬「なんだろう?」と思うことでしょう。これはレーザー光線の演出効果を高めるスクリーンの役割を果たすものです。

漂うスモークが幻想的な雰囲気を醸し出し、打ち上げへのワクワク感が高まる会場。「どんなのだろうね?」という期待に満ちた会話も聞こえる中、興奮の時間が始まります。



  スモークにさまざまなグラフィックを描き出すレーザー

音楽と同期して、スモークにさまざまなグラフィックを描き出すレーザー。観客の頭上一面が彩られ、みなさん思い思いの方向を見て楽しんでいます。それが一息つくと、今度は待望の花火の打ち上げ!この花火は数もさることながら、打ち上げ場所がすぐ目の前の山。観客から非常に近いので、打ち上げ音で空気が振動する迫力を味わえるのが魅力です。


打ち上げが佳境に入ると、花火とレーザー、音楽の華麗なコラボレーションが展開。レーザーと花火は互いの色や形が計算されており、一つのアート作品のよう。そしてクライマックスは華やかさを増したレーザーと、星空いっぱいに広がるかのような、大スケールのスターマインの競演です。その打ち上げ終了をもって「キラキラ☆フェスタあしべつ」も終幕。観客のみなさんの心には、大きな満足感と余韻が残ったことでしょう。



 (左)会場を埋めつくす観客から歓声があがる、光と音の一大ページェント。(右上)レーザーと花火は色調などが計算されています。(右下)上金剛山展望台から見る花火は、ツウ好みの美しさ。

(左)会場を埋めつくす観客から歓声があがる、光と音の一大ページェント。(右上)レーザーと花火は色調などが計算されています。(右下)上金剛山展望台から見る花火は、ツウ好みの美しさ。




データ

キラキラ☆フェスタあしべつ

開催時期/8月第1土曜
会場/国設芦別スキー場特設会場(芦別市旭町11番地)
問合せ/0124-22-3444(芦別商工会議所)

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