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芦別の大自然が凝縮された、濃厚な甘さのはちみつ

芦別の大自然が凝縮された、濃厚な甘さのはちみつ

市域面積の約89%を森林が占め、多くの農作物が収穫される芦別。その中で養蜂家の数は少ないですが、とれたはちみつは、とろけるような甘さの高品質が自慢です。貴重な芦別産はちみつを紹介します。


養蜂家の仕事は、ハチと花という自然と共存しながら行います。輸入物に押され気味で、今では貴重品になりつつある国産はちみつを芦別で作っている一人が、養蜂家の中内敏勝さん。公務員時代に家業を継ぎ、農家と養蜂家に転身した経歴をお持ちです。

芦別のはちみつについては「今はアカシアの蜜だね。一昔前はシナ蜜だったんだけど、アカシア蜜はクセがないんですよ。シナ蜜にしろ百花蜜(いろんな花の蜜のミックス)にしろクセがあって、でもそれが好きという人もいますけどね。芦別ではアカシア蜜がよくとれるし、人気も高い。」とのこと。

ただし、自然を相手にしていることなので、その年によって環境が変わります。花が咲く時期に気温が低いと、アカシアが蜜を出さないためハチが行かないということもあるとか。多くの苦労をしながら、野花南ののどかな山で採れるはちみつは、芦別の自然そのものの味がしました。

中内さんのはちみつは、道の駅で販売しています。また可能であれば直販にも応じてもらえるので、相談してみてください。



(左)販売していない「蜜ロウ」を特別に試食させていただきました。濃厚な甘さにビックリ。(右)中内養蜂・中内敏勝さん。

(左)販売していない「蜜ロウ」を特別に試食させていただきました。濃厚な甘さにビックリ。(右)中内養蜂・中内敏勝さん。




データ

中内養蜂

芦別市野花南町1960番地
問合せ/0124-27-3422

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